アメリカのセレブから話題のKOMBUCHA

アメリカのセレブから話題のKOMBUCHA

女性の方ならすでにご存じの方もいらっしゃるであろうKOMBUCHAはテレビや雑誌で話題となって、アルファベットの文字通りアメリカや他の海外からも話題となって有名ですが、実際の正体や歴史からするとその元となる素材やブームとなった経緯を知ると面白いことも見えてきます。

 

KOMBUCHAはアメリカで話題となった経緯には、韓国からの紹介で韓国語の菌がKOMとなってKOMBUCHAと名付けられたとの話もあり、いわゆる日本の昆布茶とは意味が異なっているようにも感じられます。ただ材料的には実際、昆布茶の菌も含まれて発酵されていて、他の紅茶や緑茶、ウーロン茶は日本由来のものでもあるので正しいかと思います。

 

また製造過程において発酵する段階でゲル状となってものがキノコに見えることから、KOMBUCHAの名前になる以前の紅茶キノコとして名がついたとのことで、紅茶キノコはロシアで発酵飲料として古くから飲まれており、日本でも昭和40年代あたりから流行しました。

 

アメリカではマドンナ初め、日本でも人気のミランダカーなどが愛飲して有名ともなり、オーガニックのスーパーフードとしても日本で数々の芸能人やモデルから愛飲されています。このKOMBUCHAには発酵過程でできる酵母やアミノ酸や乳酸菌、抗酸化物質は免疫力を高めたりアンチエイジングやデトックス効果の高いものとなっていて、さらにはヒアルロン酸の原料となっている酸が、美肌効果をも生むとして海外セレブから幅広く愛飲されるようになりました。

 

ドリンクとしての種類も色々あり、ダウンタウンの番組でも紹介された燃焼菌ドリンクやスムージーとしても、通販などから販売されています。